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命を吹き込むアフレコ!(81プロデュースと声優の演技)

東京都市大学 アニメーション

アフレコ

どうもこんにちは〜!都市大アニメーション、制作進行の川口彩音です!

81プロデュースさまの協力で、都市大アニメーションのみんなの描いた絵に命が吹き込まれました!✨ 私たちが考えたキャラクタの設定のもと、声優事務所である81プロデュースが選出した候補の声優のなかから、都市大アニメーション内部で投票を行い、配役を決定しました。 東京都渋谷区にある、81プロデュースの本社でアフレコのために何回か話し合いを行い、本社から徒歩1分程度の場所にある。スタジオに集まりアフレコを行いました!

世田谷区の方と統括山下マナトから始まったアニメーションcm制作に声を当てて頂きました。

主人公の世戸和也(セトカズヤ)の役は声優の伊東健人さん、主人公の先輩に当たる指導員さん役は上田麗奈さん、そしてその他子供たちの役は、一ノ瀬ゆうりさん(トラ、バスケットボール、お友達2、こどもたち )、星崎ういさん(恐竜、月、お友達2)、神﨑桃伽さん(イヌ、ティアラ、地球、レゴブロック、こどもたち)、池田百々香さん(フラスコ、ラブレター、バレーボール、こどもたち)、日菜さん(本、リボン、時計、こどもたち)にお願いし、実際にアフレコ現場に立ち入らせていただきました。

余計な声が入らぬよう、スタジオは静寂に包まれたプロの現場は緊張感が張りつめていました。都市大アニメーションからは山下監督、脚本の大竹、音楽の網野と制作進行の川口、音響監督の伊藤さん(HALF H・P STUDIO)、世田谷区の間で確認を取りながら進めていきました。

HALF H・P STUDIOの現場(山下マナトと川口綾音)

アフレコ現場という場に初めて入ることになりドキドキでしたが、声優の方々の声をしっかり聞きより良いcmになるように耳を研ぎ澄ましておりました!

プロの声優の演技は生で聞くと大変な迫力で、自分たちが描いた絵に声が乗っていくことに感動を覚えました。本当に贅沢で貴重な体験ができてうれしく思います。 5分の映像に、かかった時間は訳1時間30分程度と、とても大変な工程であることを実感しました。 アフレコが終わった後は、ラジオの声もとっていたんですが、都市大アニメの面々はラジオ??って感じでした。このラジオについても私たちが出ることになるとは、ラジオについてはまた今度書きます!

当日は東京都市大学 新聞会の方にも取材してもらいました。 長い時間ありがとうございました♪

この後は効果音をSE担当の方々が作り完成させていきますよ!